ゆめまま通信|息子くん、7歳のころ

2019/02/15

こんにちは☺

自閉症と診断され、小中学校の特別支援学級、特別支援学校の高等部を経て、就労移行支援事業所から一般就労した息子くん(21歳)の母、副代表の我谷です。

 

 

 

*

 

 

2004年のスケジュール帳が出てきました。

ちょうど息子くんが7歳(小学1年生)になった年です。

 

 

 

 

 

 

スケジュールは療育センターと他のクリニックと小学校と保育園と母親クラブのことでいっぱいでした💦

 

 

 

 

*

この中で、息子くんに対してのメモだと思われる内容をちょっとご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「人の物と自分の物の区別がつかず、人の物でも触ってしまう。」

自分のものすべて名前をつけ(テプラなど)人のものに触ろうとしたら「ダメ」と言うのではなく、名前入りの自分の触って良いものをさっと渡し、「これならいいよ」という。「ダメ」と言うより効果的。

 

 

「かんしゃくを出し、かみついたりする。」

かみつくことより、かんしゃくを出した原因をとりのぞいてやる。

 

 

パニックの時は言葉以外のコミュニケーション。触圧シゲキ。筋肉の流れに沿って。

 

 

ほくろ。

触りに行く前に「さわりません。」くり返す。

 

 

 

ほくろ(笑)

 

 

そういえば、思い出した!

息子くん、ほくろを見ると触りにいってました(笑)

それも強めに。

 

こういう顔の方、要注意でした(笑)

 

 

 

 

誰にでも行ってしまうので、困っていましたアセアセ

対処法は、書いてあったとおり、息子くんが動くタイミングで手をキャッチして、

「さわりません。」

 

 

いつの間にか触らなくなったのでよかった。。☺

 

 

 

*

そんなこともあったな~と思いながらこのスケジュール帳を読み返していました。

他にも、小さな困りごとがたくさん!

 

 

まとめると、こんなことが書いてありました。

予告が大事。

「ダメ」と言ってもわからない。どうしたらよいかを教える。

カードを使う。

カレンダーを使う。

なぜそうなるか(怒ったり泣いたりするのか)の背景を考える。

 

 

 

次の機会にまたご紹介しますね😉

 

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